8000系の後継車両として1983年に登場しました。地上専用車両としては初めてのステンレス車体を採用し、勾配に対応する抑速ブレーキを備えています。本線に所属する10000系は他編成と連結する為に密着連結器を装着し、他編成と連結を行わない東上線所属の10000系は自動連結器を装着しています。11003F〜11006Fは8連から中間車(15006号車+16006号車)2両を増結し10連化されました。その為、8連から10連の車両番号に改番されています。2007年1月からは順次、修繕工事が開始され、車内のリニューアル、排障器の設置、シングルアームパンタグラフへ交換、行き先表示類のフルカラーLED化がされました。 |