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最終更新日:09年6月25日
■ 東武10000系
8000系の後継車両として1983年に登場しました。地上専用車両としては初めてのステンレス車体を採用し、勾配に対応する抑速ブレーキを備えています。本線に所属する10000系は他編成と連結する為に密着連結器を装着し、他編成と連結を行わない東上線所属の10000系は自動連結器を装着しています。11003F〜11006Fは8連から中間車(15006号車+16006号車)2両を増結し10連化されました。その為、8連から10連の車両番号に改番されています。2007年1月からは順次、修繕工事が開始され、車内のリニューアル、排障器の設置、シングルアームパンタグラフへ交換、行き先表示類のフルカラーLED化がされました。
修繕前
修繕後
東上線に所属する10両・8両編成
登 場1983年
種 別快速急行・急行・通勤急行・準急・区間急行・区間準急・普通
両 数10・8・6・2両
編 成19編成
最高速度110km/h
制御方式他励界磁チョッパ制御
走行路線東武伊勢崎線・日光線・東上線
走行区間浅草〜太田
東武動物公園〜新栃木
池袋〜小川町

 
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