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最終更新日:07年11月10日
■ 東武1800系(通勤型改造車)
1800系(通勤型改造車)は200・250系による置き換えで、館林駅内に長期間留置されていた1800系を2001年に杉戸工場で通勤型に改造されて誕生しました。車内の一部の座席の撤去や吊革設置、前面中心部のLED化、通勤車に合わせた塗装の変更などが行われました。この改造により6両編成から4両編成にされ、中間車の1840+1850号車が廃車となりました。2001年4月から佐野線・小泉線での運転を開始しましたが、2006年3月18日のダイヤ改正により佐野線はワンマン化され、小泉線のみで運転となりました。
しかし最後の運転路線の小泉線も2006年7月4日からワンマン化されて、それに伴い通勤型に改造された1800系3編成は7月3日を最後に運用を離脱して館林駅内に再び留置されました。翌年2007年1月に全編成が北館林荷扱所に回送され、解体されました。
登 場1969年(改造:2001年)
種 別普通
両 数4両
編 成3編成
最高速度110km/h
制御方式総括制御自動加減速バーニア式カム軸式
走行路線東武佐野線・小泉線
走行区間館林〜葛生
館林〜(東小泉)・西小泉
東小泉〜太田

 
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