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最終更新日:07年7月18日
■ 東武6050系
6050系は1985年に6000系の一部の機器を流用し更新した車両と新造した車両から登場しました。浅草から日光・会津方面を結ぶ列車として観光客を中心に親しまれており、車内はボックスシートでトイレを備えています。冬季を中心に霜取りパンタを上昇させます。下今市で分割され、誤乗車防止の為、車内には方向幕が設置されています。2006年2月中旬から快速の種別の色が赤から青に変更され、路線図との統一を図っています。

東武鉄道の車両で最も長い距離を走る6050系
登 場1985年
種 別特急連絡・快速・区間快速・区間急行・普通
両 数2両
編 成29編成
最高速度110km/h
制御方式総括制御自動加減速多段式カム軸式
走行路線東武伊勢崎線・日光線・鬼怒川線・野岩鉄道会津鬼怒川線・会津鉄道鬼怒川線
走行区間浅草〜東武日光・鬼怒川温泉・会津高原尾瀬口

■ 野岩鉄道60100系
6050系の更新時に車両不足を補う為に1985年に61101Fが新造されました。翌年1986年に61102Fが新造されました。同年、1986年に野岩鉄道に譲渡され、1988年に61103Fが新造されました。61103Fは新造時から野岩鉄道所属になっています。6050系と共通運用を行い、車両管理は東武鉄道が行っています。
登 場1985-1986-1988年
種 別特急連絡・快速・区間快速・区間急行・普通
両 数2両
編 成3編成
最高速度110km/h
制御方式総括制御自動加減速多段式カム軸式
走行路線東武伊勢崎線・日光線・鬼怒川線・野岩鉄道会津鬼怒川線・会津鉄道鬼怒川線
走行区間浅草〜東武日光・鬼怒川温泉・会津高原尾瀬口

■ 会津鉄道60200系
会津田島電化開業用として1990年に61201Fが新造され、会津鉄道に譲渡されています。60100系と同じく6050系と共通運用を行い、車両管理は東武鉄道が行っています。

会津鉄道が唯一所有する電車
登 場1990年
種 別特急連絡・快速・区間快速・区間急行・普通
両 数2両
編 成1編成
最高速度110km/h
制御方式総括制御自動加減速多段式カム軸式
走行路線東武伊勢崎線・日光線・鬼怒川線・野岩鉄道会津鬼怒川線・会津鉄道鬼怒川線
走行区間浅草〜東武日光・鬼怒川温泉・会津高原尾瀬口

 
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