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最終更新日:09年9月1日
■ 東武8000系
当初は4両編成で1963年に登場しました。20年の増備で712両が製造され、製造年により様々な違いが見られます。1972年以前までは非冷房車両でしたが同年から冷房装置を搭載して製造されるようになり、非冷房車両も冷房装置を設置する改造がされました。車体塗装は当初はオレンジとベージュのツートンカラーでしたが、後にセイジクリームの塗装に変更。さらに変更され現在の塗装となっています。登場から20年以上が経過し老朽化が著しいことから修繕工事が1986年より開始されます。20年に渡る長期の修繕工事だったことから修繕施工年により修繕内容が様々です。修繕による大きな違いは前面形状を6050系に似た前面に変更、側面に行先表示器を設置・LED化、ワンマン運転対応化、バリアフリー対応化などが挙げられます。現在は50000系列の増備により廃車が進んでいます。
未修繕車
初期修繕車
中期修繕車
後期修繕車
ワンマン運転対応車
バリアフリー対応車
登 場1963年
種 別快速急行・急行・通勤急行・区間急行・区間準急・準急・普通
両 数8・6・4・2両
編 成126編成
最高速度110km/h
制御方式総括制御自動加減速バーニア式カム軸式
走行路線東武鬼怒川線以外の全線
走行区間浅草〜太田
東武動物公園〜新栃木
大宮〜船橋
曳舟〜亀戸
西新井〜大師前
館林〜葛生
太田〜赤城
西小泉〜太田・東小泉〜太田
池袋〜寄居
坂戸〜越生

■ 東武800・850系
館林・太田方面のローカル線のワンマン化を目的に東上線に所属する8000系の未修繕車8両固定編成を改造して登場した車両です。2つに分ける形で改造され、改造の際に不要となったサハ8900の2両は廃車になりました。これにより8000系で初めて廃車が発生し、サハ8900が10両廃車になっています。改造後は800・850系の6両編成で伊勢崎線で使用されました。2006年3月のダイヤ改正から南栗橋車両管理区館林出張所に配置されました。
登 場2005年
種 別ワンマン
両 数3両
編 成10編成
最高速度110km/h
制御方式総括制御自動加減速バーニア式カム軸式
走行路線東武伊勢崎・佐野線・桐生線
走行区間(館林)太田〜伊勢崎
館林〜葛生
太田〜赤城

 
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