東京メトロ有楽町線の乗り入れ車両として1981年に登場しました。地下鉄乗り入れ車両ですが、運用の都合から地下鉄には乗り入れない運用に充当される事があります。試作車として9101Fは3社の製造会社で製造されました。量産車は試作車と比べ、クーラーキセの変更、パンタグラフの数を6台から3台減少、側面方向幕を中央に移動などの違いが見られます。1991年に増備された9108Fは車体が他の編成と異なり、10030系と同じ車体で製造されました。2006年10月から副都心線対応工事・修繕工事を開始し、2008年6月14日から副都心線渋谷駅まで乗り入れるようになりました。 |