東武ファンページ
現在地:トップページ車両紹介>9000・9050系
最終更新日:08年6月16日
■ 東武9000系
東京メトロ有楽町線の乗り入れ車両として1981年に登場しました。地下鉄乗り入れ車両ですが、運用の都合から地下鉄には乗り入れない運用に充当される事があります。試作車として9101Fは3社の製造会社で製造されました。量産車は試作車と比べ、クーラーキセの変更、パンタグラフの数を6台から3台減少、側面方向幕を中央に移動などの違いが見られます。1991年に増備された9108Fは車体が他の編成と異なり、10030系と同じ車体で製造されました。2006年10月から副都心線対応工事・修繕工事を開始し、2008年6月14日から副都心線渋谷駅まで乗り入れるようになりました。
試作車9101F
副都心線対応工事・修繕工事後の9000系
登 場1981年
種 別快速急行・急行・通勤急行・準急・普通
両 数10両
編 成8編成
最高速度110km/h
制御方式自動界磁式主回路チョッパ制御
走行路線東武東上線・東京メトロ有楽町線・副都心線
走行区間小川町〜池袋
和光市〜新木場・渋谷

■ 東武9050系
1994年に有楽町線新線池袋駅開業による輸送強化の伴い9050系2編成が登場しました。車体は9108Fと同様で制御機器は9000系と異なるVVVFインバータ制御となっています。
登 場1994年
種 別快速急行・急行・通勤急行・準急・普通
両 数10両
編 成2編成
最高速度110km/h
制御方式VVVFインバータ制御
走行路線東武東上線・東京メトロ有楽町線・副都心線
走行区間小川町〜池袋
和光市〜新木場・渋谷

 
inserted by FC2 system